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更年期の多汗症の原因
様々な症状が更年期障害にはあるのです。中でも、更年期障害の症状として現れやすいのが多汗症なのです。
更年期障害とは、そもそもどういった症状なのかを簡単に説明していきましょう。更年期になってくると、女性ホルモンの中にあるエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が減ってくるのです。
ホルモンの分泌量が変化することによって、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。これによって、交感神経が優位になってくるとった状況が起こるのです。
交感神経と副交感神経というものが自律神経の中には、あります。交感神経の役割には、体温の調節を行い汗腺から汗を出すといった腹滝があるのですが、更年期の症状によって、交感神経が優位になることで、多くの汗が出てしまうといった結果になるのです。
更年期が原因となってくる多汗症の症状にも特徴があるので、これから整理します。
・上半身・顔や胸や首に特に多くの汗をかく
・多くの寝汗がでる
・べたべたしている汗がでる
・のぼせやほてりがある
・冷え症にもなってくる
年齢のため更年期は、仕方ないことと諦めている人も多いようです。しかし、更年期は、きちんとした病気や症状として考えられているのです。
そのため、専門機関を受診することも方法の一つなのです。更年期の症状は、婦人科が専門になるので、受診に是非行くことをお勧めいたします。
精神性多汗症と診断されその場合には、精神安定剤を処方されることがあります。その場合、制汗剤を使うことによって逆の効果となる可能性もあるため医師に相談するようにしましょう。
